在校生インタビュー

(2018年5月)

  • 1年生  S. Hさん

    看護師を目指そうと思ったのは中学3年生の頃です。医療系のTVドラマに影響されたこともありますが、病気がちな母親の力になりたいと思ったのが最大の理由です。
    受験前は何校か学校見学に行きましたが、製鉄記念八幡病院で「1日看護体験」を体験したこともあって、本校を受験しました。
    とにかく覚えることが多くて、授業は大変ですが、すべて看護師になるために必要なのでがんばります! 授業では「解剖生理学」がとても面白いと思いました。
    将来は(分野は決まっていませんが)認定看護師になることが夢です。

  • 1年生   R.Nさん

    中学2年生の時に「国境なき医師団」の活動をTVで知りました。もともと海外で、人の役に立つ仕事がしたいと何となく考えていたので、「これだ!」と思いました。
    本校が毎年開催しているオープンキャンパスは、高校1年生のときから3年間続けて参加して、学校の雰囲気や先輩方の仲の良さ、先生方の教育にかける思いなどを知ることができ、進学するなら本校と決めました。
    入学してまだ間もないですが、課題やレポートが多く、すでに大変さを感じています。
    入学後の「導入研修」で、宿泊研修(火の山ユースホステル)に行き、クラスメイトと打ち解けられ、3年間一緒に頑張っていける友だちに恵まれたと心強く思っています。初めての寮生活も満喫しています!

  • 2年生   A.Yさん

    私は助産師を目指しています。患者さんに「おめでとうございます」と声をかけられる場面が、普通の診療科より産婦人科は多いと思うからです。小児看護学や母性看護学の授業は興味がある分野だけに、とても面白くて、もっと勉強して知識を増やしたいと思っています。
    1年生のときにグループで看護研究を行い、クラスの代表として研究発表会で発表したことが自信につながっています。
    助産師になるためにはまずは看護師免許が必要です。あと2年間、国家試験合格に向けて、積極的に学生生活を送ります。

  • 2年生   M.Oさん

    長い歴史と実績がある学校ということで、進学を決めました。学校の特徴の一つに「アドバイザー制」があります。先生が一人ひとりに目をかけてくれて、模試など学習面から私生活や友だちのことまで、何かあった時には相談にのってくれるので、安心して学校生活をおくれます。
    看護学校は授業の空き時間がなく、課題も多いですが、「今しかがんばる時はない」と思うようにしています。
    学校のイベントは体育交流競技大会が一番楽しいです。他の看護学校との対抗戦なのでかなり盛り上がります。
    今年の11月からは長期の病院実習が始まります。今のうちにしっかり勉強して準備します。

  • 3年生  C.Kさん

    私は社会人を経験した後、本校に入学しました。ケガで通院していたとき、看護師さんの存在がとても身近で、こんな看護師になりたいと、人生の進路変更を決意しました。
    病院に併設していること、学費が手頃なこと、家族からの薦めが、本校を選んだ理由です。私のような社会人経験者が、同じ学年に7名いますので心強いです。
    本校は医療の現場が常に近くにあるため、とても刺激を受けます。看護師になるための場所として、とてもよい環境だと思います。
    今年、国家試験対策委員のリーダーをしています。毎朝、3年生は小テストを実施しているのですが、その準備や放課後の勉強会を開催しています。全員国家試験合格を目指して、この1年を頑張ります。

  • 3年生   M.Mさん

    現役の看護師である母の姿を見て、中学生の頃から私も看護師を志しました。本校進学も母の薦めで決めました。
    この2年間は(ホンネで言うと)大変でした。でも、日頃の勉強や実習のストレスを発散できる学校祭や体育交流競技大会などのイベントがとても盛り上がるので、乗り越えられます。
    2年生のときの病棟実習で「こんな看護師さんになりたい」という理想の方に出会うことができました。その看護師さんは、患者さんの残存機能を上手に活かした看護をされていて、とても勉強になりました。3年生は実習が中心となりますが、国家試験に向けた勉強とうまく両立させて『全員合格』に向けて大事な1年を送ります。