• 石川 幹真

    医師 石川 幹真

    消化器疾患や乳腺疾患の診療・手術、緩和ケアなど、日々、忙しく病院内を動き回っています。外科は短期決戦で事が進み、その中で患者さんは外科医に命を預けて、手術を受けようと決断してくれます。このことが外科医としての一番のやりがいであり、頑張っていられる理由です。命を預けてくれる患者さんへの礼儀として、「患者さんに優しい医療」という言葉だけでない信頼関係を提供することが外科医の責務であると教えられ、今も大切にすべき一点であると私は考えています。安全でより体の負担が少ない手術を提供し、自分の手術には責任を持てる外科医として、地域の医療に貢献していきたいと思っています。

  • 荒川 修治

    医師 荒川 修治

    神経疾患全般の診療に携わっていますが、特に脳卒中が専門です。当院では脳梗塞急性期の血栓溶解療法(t-PA治療)やカテーテルによる血栓回収療法など最新の医療を行っています。おかしいと思ったらすぐに受診してください。脳卒中は予防ができる病気です。そのためには生活習慣病(高血圧、糖尿病、高コレステロール、喫煙など)の管理が大切です。かかりつけの先生と協力しながら、皆さまの脳卒中の予防や治療に努めます。

  • 佐藤 茜

    薬剤師 佐藤 茜

    私たち薬剤師は患者さんが安心・安全にお薬を使用できるように、量や飲み方、飲み合わせ等を確認して、調剤しています。病棟の薬剤師は、患者さんが日頃飲んでいるお薬や血液検査の結果、体の状態等を総合的にみて、医師に処方提案を行っています。そして、患者さんご本人やご家族にできるだけわかりやすく、お薬の説明をしています。皆様が気軽に声をかけられるような、親しみやすく信頼できる存在でありたいです。

  • 岡田 聡太

    看護師 岡田 聡太

    集中治療室(ICU)で勤務し、現在3年目となります。集中治療室は、救急搬送された患者さんや集中治療を必要とする患者さんが入られるところであり、常に緊張感を持って看護にあたっています。一日でも早く、患者さんが回復して普段の生活へ戻れるよう、医師や看護師だけでなく、リハビリスタッフや薬剤師など他職種と協力して医療・看護を提供しています。集中治療室に入室された患者さんやご家族の方は、手術や重篤な疾患により不安を抱えている方も多いため、できるだけ安心して療養ができるように声かけを行い、患者さん、ご家族と一緒に、病気と向き合っていける看護師でありたいと思います。

  • 山田 麻未

    臨床検査技師 山田 麻未

    臨床検査技師は採血をはじめとする検体検査、手術で摘出された組織の検査、心電図やエコー検査など、さまざまな検査を行っています。日々の業務の中で患者さんから、「ありがとう、製鉄病院に来てよかった」と言っていただける事も多く、そのたびにとてもうれしく思い、やりがいを感じます。これからもより多くの患者さんにそう言っていただけるよう、優しく丁寧な対応と、質の高い検査を心がけて頑張ります。検査について知りたいことがあれば、何でもお尋ねください。

  • 大下 剛史

    診療放射線技師 大下 剛史

    MRI検査を主に行っています。画像検査の中ではコントラストが明瞭で、細かな病変の検出が得意である装置を取り扱うことに喜びを感じています。磁気を使用するMRI検査は、金属に対する危険があるので安全に留意し、常に最適な画像を提供できるよう心がけています。音が大きく時間も長いMRI検査ですが、その分、診断に役立つ画像を取得できます。なるべく患者さんの負担を少なく、快適に検査を受けてもらえるよう努力しています。

  • 財前 くるみ

    臨床工学技士 財前 くるみ

    腎センターでの透析業務に従事しています。臨床工学技士というと、機械の操作やメンテナンスを行っているイメージが強いですが、実際の現場では穿刺(せんし)や回収等、治療を通して透析患者さんに関わる機会が非常に多く、大きなやりがいを感じています。まだまだ経験が浅く先輩に頼る部分も多くありますが、今後も他職種のスタッフとの連携を深めつつ、患者さんによりよい治療が提供できるよう、がんばっていきます。

  • 中島 悠

    管理栄養士 中島 悠

    私たち管理栄養士は、入院・外来患者さんへ食事の指導を行ったり、入院患者さんの栄養を管理し、おいしく食べて頂けるよう食事の工夫を行っています。
    食は生きていく上で欠かすことのできないものであり、生きる楽しみの一つです。その貴重な食事の時間を当院で楽しんでいただけるように、行事食などを充実させています。また、患者さんの身近な存在になれるよう、管理栄養士が病棟訪問していますので、いつでもお気軽にお声かけください。

  • 工藤 潤

    事務 工藤 潤

    地域医療連携室では、患者さんを中心に考え、患者さんにより良い医療サービスを提供できるよう医療機関の先生と当院医師のパイプ役として業務を行っています。主な業務内容は病院、開業医の先生方からご依頼いただく患者さんの診察・検査の予約、救急患者さんの受け入れ調整となります。今後も患者さんにご満足いただけるよう、地域の先生方と連携を深めさまざまなご要望にも対応できる体制を構築してまいります。「地域医療連携室」をどうぞ宜しくお願い致します。

  • 熊谷 謙一

    理学療法士 熊谷 謙一

    私の所属する回復期病棟では、病気やケガの治療を終え、後遺症のために元の生活が難しくなった方への社会復帰支援を行っています。ここでは運動を主としたリハビリをしっかりと行い、再びからだを元気にし、元の生活に戻ったり、より良い生活を送ったりできるよう努めています。病気やケガの後に体を動かすことは大変ですが、医師・看護師・医療相談員といったスタッフ一同が、一人ひとりに応じた目標に向かってしっかりとしたサポートを行えるよう心がけています。